スタートガイド
プラットフォームAPI
APIを使うと、コントロールパネルを開かなくても、お使いのシステムからアカウント内のTV、ファイル、プレイリストを参照できます。自社の監視システムでのTVステータスの表示、各画面で再生中の内容の確認、レポートの作成などにご利用ください。
各キーで参照できる範囲は、そのキーのユーザーがコントロールパネルで見られる範囲とまったく同じです。対象となる組織は同じで、各組織ではそのユーザーの権限で一覧表示できるものだけが含まれます。
読み取り専用
このバージョンのAPIは参照専用です。アカウントの内容が変更されることはありません。
コントロールパネルと同じアクセス権
コントロールパネルで外した権限は、APIにもすぐに反映されます。
HTTPS経由のJSON
レスポンスはJSON形式で、日時はタイムゾーン付きのISO 8601形式です。
レスポンスの形式
- レスポンスはJSON(UTF-8)です。単一の項目は
dataに入り、一覧ではページネーション情報を含むmetaも返されます。 - 日時はタイムゾーン付きのISO 8601形式で、
2026-11-03T14:32:10-03:00のように返されます。 - 各項目には、コントロールパネルと同じ
uidがあります。後でその項目を取得する際に使用してください。 - 値のないフィールドは
nullになります。フィールドは随時追加されることがあるため、認識できないフィールドは無視してください。
まずはここから
- 1認証: マイアカウント › APIでキーを生成し、
X-API-Keyヘッダーで送信します。 - 2現在のユーザー: 最初のリクエストを送信して、キーをテストします。
- 3ユーザーごとの参照範囲: キーで参照できる組織と項目を確認します。
ベースURL
https://api.on-cloud.live/v1
参照できる内容
/me自分のユーザー情報と使用中のキー/organizations組織と権限/tvsTVとそのステータス/filesアップロードされたファイル/playlistsプレイリストとその項目
最初のリクエスト
curl "https://api.on-cloud.live/v1/me" \
-H "X-API-Key: $API_KEY"<?php
$ch = curl_init('https://api.on-cloud.live/v1/me');
curl_setopt_array($ch, [
CURLOPT_RETURNTRANSFER => true,
CURLOPT_HTTPHEADER => ['X-API-Key: ' . getenv('API_KEY')],
]);
$response = json_decode(curl_exec($ch), true);const res = await fetch('https://api.on-cloud.live/v1/me', {
headers: { 'X-API-Key': process.env.API_KEY }
});
const { data } = await res.json();レスポンス200
{
"data": {
"uid": "3c59dc048e8850243be8079a5c74d079",
"name": "Mariana Souza",
"email": "mariana@exemplo.com.br",
"language": "pt_BR",
"api_key": {
"name": "Monitoramento",
"prefix": "apk_527d541b",
"created_at": "2026-11-01T09:15:42-03:00",
"last_used_at": "2026-11-03T14:31:58-03:00"
}
}
}